馬券生活者の「外れ馬券は経費」の主張認められる 競馬脱税訴訟で大阪高裁判決

馬券で生計を営んでいた人の「外れ馬券は経費」という主張が認められる判決が
大阪高裁判で出ました

競馬脱税訴訟として2013年に話題になっていた訴訟ですが、
馬券購入に28.7億円をかけ、30.1億円の払戻金を得ていた男性が、
5.7億円もの脱税ということで検察庁から訴えられていたものです。

国税庁が決めた通達からは、外れ馬券は経費として認められない
当たったときの馬券購入代だけが経費に認められる)ので、
男性は、4億円以上の追徴課税を払えというわけですが、払えるわけが
ないですよね。

地裁と高裁が血の通った判決を出してくれて、
馬券で生計を営んでいる場合は、
馬券購入総額を経費として認めてくれた
ものです。

詳しい内容は、「安心オンラインカジノ総合案内」の記事をご覧ください。

オンラインカジノの勝利金の税金については、本サイトの
オンラインカジノ 税金 の記事をご覧ください。

お役にたてることがありましたら、応援クリックをよろしくお願いします<m(__)m>
にほんブログ村 小遣いブログ オンラインカジノへ
にほんブログ村

オンラインカジノ 税金

オンラインカジノで得た利益は税法上「一時所得」となり、これに対して税金は発生します。

一時所得は年間(1月1日から12月31日まで)を通して50万円を越える利益を得た場合に
所得税として納税義務が発生します。翌年1-2月に、会社の源泉徴収票を持って確定申告する
ことになります。

■一時所得=総収入-総支出-特別控除額(最高50万円)
■所得税=一時所得×1/2

賭け金4万円を使って、100万円をゲットしたとしますと、以下のような計算になります。
    総収入 - 総支出 – 特別控除額
■一時所得 : 100万円 – 4万円 – 50万円 = 46万円
■所得税  : 46万円 × 1/2 = 23万円

税金を納めても、69万円は自分の手元に残る計算になります。

総支出は、賭け金だけでなく、カジノで稼ぐためにかかった必要経費は加算出来るので
パソコン代やインターネット費用なども領収書を取っておいて申告してみると良いです。

ただ、賭けて負けた回もあると思いますが、負けた回に賭けたお金を総支出に含める
ことが出来ません。他の回で総額で10万円負けていたとしても、上記の23万円は納税
しないといけないんです。

同じ一時所得でも競馬や競輪の場合は、配当金を現金で受け取っていると、税務署での
捕捉は出来ないのと、やってる人達は納税の意識は無いでしょうから、納税している人は
少ないかも知れません。

オンラインカジノの場合は、ネット銀行で送金を受け取るにしても、受け取った記録が残ります。Netellerだとデビットカードを使ってATMで現金で引き出す場合は、証拠が残らないという話もありますが、発覚して脱税の汚名を着せられるなんていうリクスを負う前に、堂々と納税しましょう。

トップページ オンラインカジノ人気ランキング もご覧ください。

  • ウィリアムヒルスポーツ


    ■スポーツベッティングと言えばウィリアムヒル・スポーツ
    ■ロンドン市場上場の優良企業が、欧州サッカーを始めとして、オリンピック、メジャーリーグ、NBA、アメリカンフットボール、ゴルフ、競馬、UFC(総合格闘技)から政治(選挙)まで、あらゆるものを賭けの対象にします。
    ■Webブラウザベースのソフトなので、スマホからもベッティングが出来ます。
    ウィリアムヒルスポーツ関連記事

  • DORA麻雀


    リアルマネーでプレイ出来る本格的オンライン麻雀ゲームはこれだけです。
    DORA麻雀関連記事

  • ブログランキング

    ブログランキング にほんブログ村 小遣いブログ オンラインカジノへ
    にほんブログ村
  • アーカイブ

  • RSS

    Googleに追加
  • SEOパーツ

    • SEOブログパーツ
    seo great banner track feed オンラインカジノ情報